元日と再訪の日がたまたま重なった。
新年を祝うかのようなタイミングできてくれた精霊は、『節制の修行者』。

ツリーを開いて、初めての再訪ということはすぐにわかったけど、どの季節の精霊か全然わからなかった。 調べたら瞬きの季節の精霊だった。
ああ、たしかに、絶景をカメラに収めるのがテーマだったあの季節に、目隠しをしている精霊がいた。
彼は本当に目が見えない盲目の精霊なのか、それともあえて視覚を遮断して、心で感じることを選んだ修行者か?
『節制の修行者』は、長身でスタイルが良く見える。シュッとしたシルエットの服のせいだろうか?自分も同じ服を着て並んでみたけれど、子供だから、やっぱり『節制の修行者』のようにシュッとはならないな。
この精霊が持ってる目隠しは、前から自分の星の子に巻いてみたいと思っていたので、この機会に交換した。

髪型と服はすでに持っていたので、あとはハートを交換し、星のキャンドルのロックを外しただけ。 エモートはハート節約のためまたの機会にするとして、今回はとにかくこの「見た目」の完成度を優先した。
目隠しを実際に装着してみると、中央と後ろの黄色がアクセントになっていて、想像以上に格好いい。
目元を隠すだけで、うちの星の子が少し大人びて、ミステリアスな雰囲気になったような気がする。