青い鳥の季節の終わりが近づいてきたので、第2クエストからラストまで一気にやってしまおうと意気込んだが、最終クエストはまだ配信されてなかった。今日は第2クエストから第5クエストまでを進めた。
第2クエスト(書庫・資料庫)
幼子のために青い鳥を探す精霊たちは、幼子の家族なんだよね。
第1クエストの『高貴なぽんぽんする若者』=お兄ちゃん?
第2クエストの『懐かしむ煌めきを放つ親』は、女性なのでお母さんだ。
『懐かしむ煌めきを放つ親』と向かったのは書庫の資料庫。
そこにはお墓が並んでいて、青い鳥によって祖父母との記憶が呼び起こされていく。

青い鳥を捕まえると、思い出の場面は霧のように消えてしまった。
『懐かしむ煌めきを放つ親』は墓標の前で泣き崩れた。

第3クエスト(星月夜の砂漠)
『衣装をまとう紙ふぶき好きのいとこ』と星月夜の砂漠へ。
青い鳥にきてもらうために、舞台で一緒にパフォーマンスを披露する作戦だ。
鏡の前で二択で衣装を選んでいき、着替えを終えるとステージが開幕した。
いつの間にか、観客席にはたくさんのお客さんがいた。

狙い通り青い鳥が出現した。
鳥を追って飛び回り、なんとか捕まえたその瞬間、『衣装をまとう紙ふぶき好きのいとこ』の衣装が魔法が解けたみたいに消えて、素の姿に戻ってしまった。

がっくりと肩を落とすいとこの手を取って、イベントエリアへと連れ帰った。
第4クエスト(雨林)
今度はお父さんか。『木こりの訴えかける親』と雨林の小川エリアへ。
クエスト中の雨林はいつも以上に幻想的だった。

小川エリアで羽を拾い終えると、次の墓場エリアに移動して再び青い鳥の追跡。
飛び回る範囲が広く、捕まえるのが一苦労だったが、なんとか追いついた。
青い鳥が少し離れたところに舞い降りた。

青い鳥の足元には卵が。この卵は以前からここにあったと思う。今回の季節に関わってくるとは。
青い鳥の視線の先には、木に刺さったままの木こりの斧。
交互に映される青い鳥と斧が、何かを語っているように見えた。
クエストを終えてイベントエリアに戻ったら、幼子が倒れてしまっていた。

青い鳥の季節はけっこう難解だと思う。
特に第2クエスト。思い出に出てきた「孫」に呼びかけているのが誰のおじいちゃんなのか、孫とは幼子と親のどちらのことなのか。
第2クエストは『懐かしむ煌めきを放つ親』のエピソードだから、単純にそのおじいちゃんだと解釈した。女の子が同じケープをつけている点からも。
見当違いなことを書いてたら恥ずかしい。
青い鳥は子どものころに絵本で読んだ気がするけど全然おぼえてないから、検索して要約を読んだけどやっぱり思い出せない。
第5クエスト
『神聖な祖たる賢者』と青い鳥探し。おじいちゃん?
追いかけてワープした先は、なんと天空だった。
その前のもろもろはすっ飛ばして、いきなり天空にいた。

天空にはこれから生まれていく子供たちがたくさん歩いていて、彼らに声をかけていく。
彼らは生まれていく世界での使命や目標を語ってくれた。

おじぎをして彼らを見送った後、青い鳥が登場。
天空ではケープがないから飛べず、最初は走って追いかけるしかなかったが、そのうち飛べるようになり捕まえた。
しかし青い鳥はゲートをくぐってその先の世界へ消えてしまった。

クエストはここで終了。サークルから案内人が待つ青い鳥の季節のイベントエリアに戻れる。
でもせっかく天空に連れてきてもらったんだし、このまま光るゲートをくぐれば転生できる?と期待して、サークルには座らずに進んでみた。
ゲートの光に包まれる。
出た先は、青い鳥のイベントエリアだった。
転生できなかった。羽の数も元のまま。
こんな簡単に転生させてくれるわけないよね。