運営が青い鳥の季節がもう終わったかのようなポストをしていて焦った。
探し続けていたものは、気づかぬうちにすぐそばで羽を休めていたのかもしれません。#青い鳥の季節 をプレイしてくださり、ありがとうございました✨
— Sky 星を紡ぐ子どもたち (@thatskygameJP) July 5, 2025
この季節を通して皆さんが紡いでくださった記憶、過ごされた時間、全てに心からの感謝を込めて──🪶#thatskygame #Sky星を紡ぐ子どもたち pic.twitter.com/A6gS7oWdFK
でも、季節はまだ終わっていない。終了は7月7日の16:59。
青い鳥の季節、最終の第6クエスト。
倒れたままの幼子のそばで案内人が涙を流している。

今までのクエストで青い鳥を捕まえられなかった他の家族たちは、少し離れたところで落ち込んでるようだった。
鳥の鳴き声が聞こえた。
幼子と案内人のすぐ上にある木の枝に、青い鳥が止まっていた。

青い鳥を捕まえようと追いかけるが、はじき飛ばされてしまった。
エリア内に家族たちと、これまでのクエストで登場したシンボルが蘇る。

5人の家族全員と手をつなぐと、自分の星の子が究極の贈り物をまとった姿に変わった。
そこに巨大な青い鳥もやってきて一緒に飛行。

その姿を案内人が見上げているのが映し出されて、場面が変わった。
雨林の晴れ間だ。
目を覚ました幼子に、案内人が手を差し伸べて立ち上がらせる。
そこへ家族たちも集まってきた。

みんなでおじぎをし合ってクエスト終了。
幼子の前にあるサークルからイベントエリアへ戻り、案内人に報告をするとエンディングが流れた。
場面が再び雨林の晴れ間に変わった。
木の上に座る幼子の前に青い鳥が飛んできて、そのまま飛び去っていった。

最後に幼子が「君の青い鳥はどこにいるの?」と問いかけた。

青い鳥=「幸せ」はすぐそばにあった。
幼子にとってのそれは、家族の存在だったのだろう。
気づいていないだけで、本当は誰のそばにも「幸せ」はもうあるのかもしれない。
わかりづらい部分もあったけど、そういうメッセージなのだと思う。
全クエストをクリア後、青い鳥の案内人ツリーから青い鳥の鳴き声を交換した。

新しいボイスは瞬きの季節以来だ。
だけど、新鮮さはあまり感じず、既視感のある鳥の鳴き声だった。
他の鳥ボイスとちゃんと聞き分けられるかどうか、自信はない。