ふたつの灯火の季節 − 前篇 −のクエストは残り2つ。
第4クエストでついに『手負いの巡回兵』が登場した。
まだ解放できてない4人目の季節精霊だ。

時折赤い光で建物全体が照らされる演出が怖い。
今にもエビたちが襲ってきそう。
まずはふさいでた壁が壊され、闇カニの軍団が襲ってきた。

ただのカニちゃんならかわいいものだが、頭に赤い石を乗せてる闇カニは怖い。
いくら鳴いてもひっくり返らないし、すごく狂暴。
巡回兵さんに協力してもらい、大きな石で入口をふさいだ。

あっちに羽を散らしてる人がいる・・・。
散るの?闇カニにやられてるの?怖いな。
怖気づいてるうちに「住民たちを闇の蟹たちから助け出しましょう」のクエスト目標が表示された。
第3クエストで救出して一緒に避難してきたマナティも襲われてる。
マナティを助けようと勇敢にも1人で突っ込むも、闇カニの集団に一瞬で吹っ飛ばされた。

巡回兵さん、あとはたのんだ・・・。
目の前に落ちていた丸い盾をフリスビーのように投げると、巡回兵が覚醒した。
盾をブンブン振り回して闇カニたちを蹴散らしていく。

巡回兵強い。カニに近づくだけで勝手に盾を振り回してくれる。無双状態だ。
この人一生そばにいてくれないかな。
そしたら闇の破片に湧いてくる闇カニも全然怖くない。

まるでワンコかニャンコのように巡回兵に寄りそう姿がかわいすぎた。
マナティが無事でよかった。

ほのぼのしてるところへ不吉な赤い光が・・・。
大ボス・エビの登場である。
巡回兵は再び立ち上がり、そばに落ちていた槍を手に取った。


赤い光に照らされて怯えるマナティと星の子。
その後周囲の様子が変わって、隣にいたマナティはいなくなり、巡回兵もエビも消えた。



ここは捨て地の神殿だ。
ケープも戻ってる。
一瞬どころではなく7秒くらいわけがわからなかった。
今までいた新エリアは過去の捨て地だったのか・・・。今さら気づいた。
どうりで、星座盤でまだ見つけられてない季節精霊の部分にカーソルを合わせたときに、「捨てられた地でこの精霊を見つけましょう」と表示されるわけだ。

『手負いの巡回兵』がいるのは、いつもの捨て地ではなく新エリア=過去の捨て地のほう。
気づく前は、捨て地にいるのかーと思って、なぜ?と思いつつもそういえば戦場エリアに話しかけられない謎の精霊がいるなーと思って、何度も会いにいってしまった。

どう見ても『手負いの巡回兵』ではないし。
というかAURORAの季節の精霊だし。
この精霊は関係なさそう。
完全に無駄足だった。
なんでここにいるんだろう。