ふたつの灯火の季節 − 前篇 −。
脳内では「映画の季節」と呼んでる。
7月にフレンドさんがかわいい立ちポーズをしてるのを見かけた。
新季節は立ちポーズがあるんだな、いいな、早く欲しいから早めにやろう、と思ったのに、結局またこんな季節終わり間際まで引っ張ってしまった。
ホームにいる大精霊の記憶の燈からシアターへワープし、シアターから季節のクエストを開始すると、新エリアに降り立った。

つまりここは映画の舞台でもあるんだろう。シアターで映画の映像見れないからなんにも知らない・・・。
新エリアにはたくさんの人が行き交う。一度にこんなにたくさんのNPCを見たのは初めてかも。
第1クエストは、季節の精霊『心優しき玩具職人』を商業区へ連れていき、おもちゃ露店を開く手伝いをした。



第1クエストをクリア後、他の季節精霊を探してみるが、なかなか見つからない。
さっきのクエストの『心優しき玩具職人』が1人目。
エリアの奥のほうにあるマナティ牧場で、2人目『厳格なマナティ飼い』を見つけた。
あと2人どこかにいるはず。
他の星の子にヘルプを求めるアイコンを出すこともできるけど・・・まずは自分で探したい。
第2クエストは、再び商業区へ向かい、『機知に富む隠遁者』を手伝う。
住処を掃除して、金づちを買いに行き、装飾品を調達し、それらをシェアスペースに飾り付けし、最後は地下で種探し。人使いが荒い。



第2クエストの『機知に富む隠遁者』で季節の精霊3人目。
あと1人はどこなんだ。クエスト受けるまで出会えない?
第3クエストも商業区で精霊のお手伝いかなと呑気に考えていたら、とんでもなかった。
空が真っ暗になり、エビ襲来。

兵士たちが集まって町を守ろうとするものの、エビは容赦なく突っ込んできた。
これは自分も襲われるやつ?
でもこのエリアでは強制的にケープなし子にされてるから、襲われても羽は散らないはず、はず・・・。試す勇気はない。
横の階段の上に『厳格なマナティ飼い』がいた。
『厳格なマナティ飼い』か。まだ出会ってない4人目の精霊ではなかった。

この精霊の手を引いて、エビに見つからないようにしながら、安全な場所まで連れていくのが第3クエストの目的。というか自分もやられたくないので、強い使命感。
途中、エビのサーチライトに真っ赤に照らされるも、やられることなく無事にイベントが進んだ。

『厳格なマナティ飼い』は商業区に入っていった。
今度は光のマナティを檻の中から出し、安全な場所に連れていく。
もうエビはいなくなったっぽいから楽勝かと思いきや、今度は兵士に見つからないようにだと?

突然のメタルギア始まる。
エビは怖くないが、兵士は怖い。しかもいっぱいいる。
Skyをやってきた中で一番怖いクエストだ。

開始早々いきなり兵士に見つかってやり直しになったが、その一度だけで、あとは見つからずにゴールできた。メイン通りは通らずに、横道をスイスイーっと。
めちゃくちゃ怖かった。
ゴール付近で遭遇した野良さんに仲間意識芽生えまくり。

門の前まできたとき、先程の『厳格なマナティ飼い』が出てきておとりになってくれて、マナティと無事に建物の中に逃げ込むことができた。
なんだか既視感のある建物内。←ここがどこなのかまだ気づいてない。
