クリア後にムーミンの本のアイテムツリーから交換できる服についても。
第6クエスト
何日か経過してもニンニは相変わらず顔だけが見えないままだった。
ある日、ニンニとムーミン一家たちは海へ出かけた。
ニンニは海が怖いのか手前で立ち止まってしまい、海に近づこうとしない。
海への恐怖心で、ニンニの色がまたカラーからモノクロになってしまった。


第1クエストでニンニをムーミンの家に連れてきたトゥーティッキがいる。
この小屋はトゥーティッキの住まいだったのか。
トゥーティッキもニンニのことを気にかけていた。

一家が海にきたのはボートを浜へ引き上げるため。
作業を終え、いたずらを思いついたムーミンパパが、ムーミンママに背後から忍び寄る。
何をするつもりなんだ、パパよ。

桟橋の上でママを驚かせてママが海に落っこちたりしたら大変だ。
その様子を少し離れたところから見ていたニンニが、突然パパとママの元に走り出した。


海が怖くて近寄れなかったニンニが、ママを助けるために自分から桟橋の上へ。
ムーミンパパの尻尾にカブッと噛みついて、「おばさまを海に突き落としたら許さない!」と怒った。
噛みつかれたパパは驚いて帽子を海に落としてしまった。

ニンニが怒ったとき、それまで見えなかった顔が見えるようになった。
初めて見たニンニの顔の第一印象は、「けっこう強そう」。
前回の第5クエストでごめんなさいと謝ってばかりだったニンニとはイメージがだいぶ違う。元々は意志の強い元気な子だったのかも。

ムーミンパパは帽子を取ろうとして自分も海に落っこちてしまった。
そんなパパを呆れ笑うファミリーのみんなと一緒に、ニンニも笑っていた。
ニンニは赤毛のポニーテールの女の子だった。



第6サブクエスト
本クエストはめでたしめでたしだ。
毎度ホラーなサブクエストはどうか。
脱出した家の中から、闇の生物が追いかけてきた。
目の前は断崖。その向こうには光が見えている。


ジャンプをして海に落ちそうになる直前、羽が生えて羽ばたけるようになった。
闇の生物たちを蹴散らしながら光を目指して飛ぶ。
上空に抜けると光が差して、暗かった世界に色が戻った。





最後にエンディング。
姿を取り戻したニンニとムーミン一家たちが並んでいた。
この写真を収めたフォトフレームが、ムーミンの本のアイテムツリーからキャンドルで交換できる。
インテリアアイテムなので、もらったら巣に飾ろう。




イベントエリアの光の子
第6クエストをクリア後、やっとムーミンのイベントエリアの奥にある光の子に近づけた。最終クエストをクリアする前までは風が吹いて近寄れなかった。
光の子の前はサークルがあって、ムーミン谷にワープできた。
ムーミン谷もモノクロからカラーの世界になっていた。

クエスト報酬の服
ムーミンの本のアイテムツリーのてっぺんに謎の服があって、キャンドル190本と交換できる。
試着はできたが初期服と同じに見えた。デザインが未定なのだと思ってた。
190本で交換して実際に着てみた。


やっぱり初期服と同じ?まだデザイン未定?
でもなんか肌の色が違う。手足が青い。
あたりを歩いてみたら、場所によって肌の色が変わった。後ろの景色が透けて見えてるんだ。
この服はニンニと同じように体が透明になる服だ。


手足だけでなく、ノーフェイスの顔も透明になってる。
虚無が透明に。虚無の新しい形。進化した虚無。