AmazonのブラックフライデーセールでFire TV Stick HDを買った。今はゲームそっちのけで動画ばかり見てる。

直前で値上げも、半額からさらに2,000円引き
2台買った。ブラックフライデーセールで半額な上に、2台買うと2,000円引きになったからだ。
前からFire TV Stickが欲しくて、ブラックフライデーで半額になるのを待ってたのだけど、セールの1か月くらい前に値上げされてしまい、ショックだった。
4,980円から6,980円に大幅値上げだった。
第3世代から新モデルの第4世代になったのかと思いきや、そういうわけではなかった。
スペックを見ると旧価格の第3世代とほぼ同じ。
つまり、ただの値上げだ。
それでもずっと欲しかったFire TVだし、2台買えば値上げ前と実質同じ値段で買えることになるから、迷わずポチった。今回のセールを見送ってさらにまた値上がりしたら困る。
「Fire TV Stick Lite」?
購入して届いたFire TVを起動し、最初の画面に表示されたのは「Fire TV Stick Lite」の文字。
「Fire TV Stick Lite」 は「Fire TV Stick」 の廉価版だ。
Amazonの商品ページにも、実際に届いた商品のパッケージにも「Lite」の文字は見当たらなかったのに、あら不思議。
Amazonさん、Liteであることはなるべく伏せたいんだろうなぁと思った。価格は2,000円も上がってるのに「Lite」なんて書けないよね。
セットアップ時のトラブル

届いたFire TV本体は意外と大きくて、テレビのHDMI端子にそのまま挿せなかった。付属の延長ケーブルを使うことで解決した。
挿せたら挿せたで、接触が悪いのか画面が消える。3か所あるうちの他のHDMI端子に変えたら直った。たぶんテレビが古いせい。
やっと電源を入れてセットアップ。最初にアップデートをする必要があるわけだが、途中でエラー。電源を切ってコンセントからも外してやり直したところ、2回目は大丈夫だった。
届いたらテレビに挿してすぐ使えると思っていたのに意外と手間取った。
使いやすくて快適
初期設定が済んだ後は、問題なく使えている。
起動が速い。
画質と音質がいい。
アレクサが入ってる。
PCやゲーム機でYouTubeなどを見ていたときと比べて、かなり快適。
買ってよかった。
音声操作はできるが、「YouTubeを起動して」や「音量下げて・上げて」などは話しかけるより自分でリモコンのボタンを押したほうが早い。
動画を検索するのは音声検索のほうが早くて楽。
途中まで見た動画を「最初から再生して」で一瞬で頭まで戻してくれるのも助かる。
あとはFire TV StickにAmazonのショッピングアプリを入れられたらよかったんだけど。
買いたいものを家族で相談するときなど、テレビ画面で見れたら便利だろう。
今のところはブラウザのSilkで見るしかないようだ。
初めてのロッカーでの受け取り
今回初めて、受け取りにAmazonロッカーを利用した。
自宅ではなく受け取りスポットから選択したロッカーに商品を届けてもらうというもの。
受け取れるロッカーは近くにいくつかあった。その中から24時間受け取り可のドラッグストアにした。
荷物がロッカーに届いたと通知がきたのは夜8時すぎ。
ロッカーがあるドラッグストアに向かったところ、店の外に設置されたロッカーの前に先客がいた。
少し待って先客が立ち去った後にロッカーの前へ。
権限の許可がいくつか必要で、少し戸惑った。夜の真っ暗なロッカーの前でしばらく突っ立ってる怪しい人になってた。
権限の許可の他に、位置情報とBluetoothをオンにして操作を進めると、ガチャンとロッカーの1つが自動で開いた。どういう仕組みなんだろ・・・。
Amazonが「ドライバーさんありがとう」キャンペーンをやってるので、アレクサに話しかけて伝えた。
届けてくれたドライバーさんにチップ入ったかな。
「ドライバーさんにありがとうキャンペーン」:https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=26806700051
